井草八幡宮までポタリング

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    家から自転車で程よい距離に井草八幡はあるのだが、まだ行ったことがない。もしかしたら鳥居の前は何度か通っているかもしれない。なんと別表神社である。
    日曜日、気が付けばもう15時ちょっと前。この時間だと遠出はできない。で、思い立ったのが井草八幡である。
    成蹊大、東京女子大、善福寺公園を経由して青梅街道を目指す。青梅街道にぶつかる角に立派な朱色の灯篭と鳥居が立っている。鳥居をくぐらず、鳥居右のちょうど隣のくら寿司と参道に挟まれた舗装道路を進む。そのうち再び青梅街道に出るのだが、そこが東側の参道入り口となっている。こちらには灯篭はないが、鳥居をくぐると100メートル以上はありそうな玉砂利が敷き詰められた参道が伸びている。ここで流鏑馬が行われるのであろう。馬で駆けるのは気持ち良さそうだが、自転車で走るのは非常に困難である。
    それにしても、これだけの緑地が残っているのは嬉しい。GoogleEarthで見たら、東京女子大・善福寺公園・井草八幡と緑が取り残されたように見える。なお、善福寺公園から見ると井草八幡は小高い丘の上にある。その善福寺公園から善福寺川が神田川との合流点を目指して流れているのだが、その途中にやはり別表神社の大宮八幡がある。ともに杉並区だ。近代社格制度では井草八幡が郷社で大宮八幡は府社だそうだ。井草八幡と大宮八幡は仲が悪かったに違いないと勝手に想像してしまう。
     

    三鷹近辺ポタリングのすすめ

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      6月。週末に晴れると得した気分。厚い雲に覆われても、雨さえ落ちてこなければこっちのもの。
      こんな週末は是非有意義に過ごしたい。
      いつもはこのページで「どこからどこへ行った」と他人様から見ればドーデモイイことばかり書いているが、たまにはほんのチョットでもお役に立つことを書いとかねーと。
      で、三鷹近辺のポタリングコースを紹介してみよう。
      ポタリングであるから、自転車が必要。三鷹駅南口から徒歩5分のすずかけ駐輪場、ここでレンタサイクルもやっている。
      駅からの途中に三鷹観光案内所(ジブリの森美術館の当日券も扱っている)に立ち寄って観光マップをゲットしてもよい。さらにいくと太宰治文学館があるからちょっと覗いていってね。
      自転車を借りたら、玉川上水沿いを井之頭公園方面に走る。「風の散歩道」と名付けられた玉川上水沿いの道には、太宰治が入水した場所と言われる所や、故郷青森県金木町の「玉鹿石」が置かれていたりする。自転車だとまず確実に見逃してしまうだろう。(たま薬局のちょい先です。)むらさき橋に差し掛かる。(ここを渡ってまっすぐ行くと、右手にジブリの作業場みたいなところがある。宮崎駿がエプロンつけてインタビューを受けているイメージがあるのだが...屋根が緑で覆われている、電車から見える建物)さらに行くと山本有三記念館。僕らの小学生の頃は、学校の図書館の推薦図書には必ず「路傍の石」があって、そのタイトルばかりいつも見ているだけで中身まで読んだ気になっていたのものだが。最近では三鷹市の小学校の図書館ですら「ろ」の字も見ない。お隣小金井市には下村湖人ゆかりの浴恩館もあるが、「次郎物語」もいまどきの小学生が読むとは思えない。話が脱線してしまった。山本有三記念館は入場料300円なり。大正末期の洋風建築で、まさに路傍の石を積み上げたようだ。(そんなわけはない!)
      さらに玉川上水沿いに進むと万助橋に出る。正面の道路が吉祥寺通りで、道路の向こうが井の頭公園、左折すれば吉祥寺駅方面。動物園や井の頭池へ行くには左折する。ここでは公園側に渡ってから右折する。歩道が広く自転車も余裕で走れるが、休日は人が多いので注意。ジブリ美術館前はすぐそこ。(三鷹市民の疑問:ジブリ美術館へ歩いて行くのには、吉祥寺駅からの方が圧倒的に近いのに、わざわざ三鷹駅から歩いて行く人が多いのはなぜだろう?)
      吉祥寺通りを進む。道路の反対側には、焼肉の李朝、「鷹匠茶屋」など。やや行くと道路のこちら側に、三州うどん、トーホーベーカリー、お菓子のパティスリールリス。トーホーベーカリーで調理パンを買ってお弁当にするのもいい。朝7時からオープンはうれしい。残念ながら日曜・祝日はお休み。狐久保の交差点を直進、新川の交差点も直進すると東八道路に出る。反対側に渡って右折、府中方面へ進む。東大の国際学生宿舎を通り過ぎると、交通関係の独立行政法人の研究所。船舶や自動車などの研究施設が並ぶが、何といっても有名なのはJAXAだ。<つづく>


       

      滝山城跡を目指す

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        前回辿り着かなかった滝山城跡を再び目指す。
        前回は、多摩大橋を渡って最初の交差点を右折してしまったため、予定外の登坂コースに迷い込んでしまった。今回は多摩大橋から真っ直ぐ小宮の駅を抜け、丘陵地帯の反対側から回り込む作戦でいく。
        今日は風が冷たい。こんな日は多摩川の土手を走るより、新奥多摩街道を通る方がナンボか楽なことか。それでも、多摩大橋では北風を自転車の真横から受ける。これだけは避けようがない。やっと多摩川の右岸に渡ったころ、ふと空を見上げると、黒く重く低い雲が進行方向に広がっていた。さっきまでの青空はみるみるうちに覆い隠されていく。天気予報は晴れ時々曇り。大丈夫かしら?
        例の交差点(多摩大橋南)に差し掛かる。予定通りまっすぐ進む。地味に登り坂。もちろん前回ほどじゃない。坂の途中のうなぎ屋から気が遠くなるほどいい匂いがしてくる。匂いだけで元気になってしまうとは、うなぎの蒲焼恐るべし。
        八高線を超えて田島橋で右折する。やがて八王子バイパスにぶつかる。ここで混乱。方向感覚が狂っている。多摩大橋を渡ってから1回しか右折していないから多摩川と並行に走っているなんて単純に考えていると痛い目にあう。道なりに進んでいるといつの間にか90度曲がっていても気が付かない。おまけにこの空模様。太陽がどっちにあるかもわからない。ここは地図を見て現在地を確認しよう。(行き当たりばったりの私にとってこの行為は非常に稀有なものだ) どうやら方向は間違っていなかったようだ。バイパスに沿って進むと「道の駅八王子滝山」の看板が見える。東京都で道の駅はここだけだそうだ。天気が危ういので寄らずに進む。
        さっき確認した地図によると、そろそろ右折した方が良いと思われる。広い交差点に差し掛かったところで右に折れる。正面突き当たりは純真女子大だ。そこを左に曲がってさらに進む。乗馬クラブ。なんとなくどっかのブログで読んだような気がする。たぶん、まだ行き過ぎてはいない。さらに進む。コンビニが見えた。その先に「滝山自然公園入口」の看板?が静かに立っていた。
        シイタケ農家とアパートの間に道は続き竹藪の中に吸い込まれていく。天気のせいかもしれないが竹藪の中は薄暗くて鬱としている。すぐに急な上り坂になる。自転車を押して登る。5メートルで息が切れる。寒いはずなのに汗でびっしょりだ。よくよく見れば、上り坂の左右は土塁になっているようだ。さらに進むと、左手に空堀らしき跡まで見える。おー!間違いない。滝山城跡だ。
        坂道を登りきると平坦な道に出る。曲輪跡だけでなく、土塁、土橋、馬出し、空堀と中世の城の遺構のオンパレード。まさに現地見学会だ。絵や写真で見てピンとこなかったものが、ほぼ実物で見られる。城=土木工事であることがはっきりと認識できる。感動で身体が震えた。と思ったら、雪が舞い始めた。寒い。ヒートテックが汗でびしょ濡れになり、さらに体温を奪う。身体の震えは寒さのせいだったようだ。中の丸から多摩川をしばらく眺めていたが、余りに寒いし雪は止みそうにないので、今日のところは引き上げることにした。また、きっと来るからね。
         

        滝山城跡は何処?

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          明日11月30日は、八王子三名城めぐりの第2回滝山城編が予定されている。
          が、マンションの理事会があって行けない。
          悔しいので、自転車で行ってみることにした。
          計画ルートは、多摩川沿いに走って多摩大橋で右岸にわたり、再び多摩川沿いに走る。運動公園があったらその上に広がるこんもりした山が目的地。いつもながらザックリとした計画。ナビゲーションシステム必要なし。
          いつものように人見街道、甲州街道から下河原緑道経由で多摩川まで出る。多摩川沿いを府中市・国立市・立川市・昭島市と進む。JR中央線より一本上流にかかる橋が今回渡る予定の多摩大橋だ。
          渡り終えたところで問題発生。多摩川の護岸工事で、当初予定していた多摩川の堤は通行止め。仕方なくそのまま進んで最初の交差点を右に折れてまっすぐ進むことにした。方向は間違っていないから、そのうち目的地に辿り着くだろう。
          ところが、想定外の上り坂が目の前に現れる。それが思った以上に続いている。カーブの先は下り坂だろう、と思っていたらまだ登りなのだ。ヒェ〜。どこまで登るんだ???ようやく坂を登りきってしばらく行くと交差点にぶつかる。坂道の途中で左に大きく曲がったため、まっすぐ進むと多摩川から離れていくことになる。ここはまず多摩川に戻ることを目指して右に曲がる。オリンパスの研究所だ。道なりに進むと、住宅地の中をまたしても左にカーブしている。また多摩川から離れるのか。そう考えながら渋々進むと丁字路にぶつかる。ここは迷わず右へ曲がる。すると、「滝山城跡公園→」なる道標があるではないか。やった!適当に走った割にはすんなりと目的地に着けそうだ。見れば住宅地の背後の左手奥にこんもりした森が見える。もしかしてここ?でも、ちょっと地図で見た印象と違う。いや、往々にして地図と現場は違うもの。とにかく入口を探そう。すぐに三叉路があったのでそこを左に入る。まっすぐ伸びる下り坂だ。最初の路地を山の方に曲がる。道路と森の間にフェンスがあって入口は見当たらない。道路は環状に住宅地を取り囲んでいて、さっきの下り坂の道路を真下に見るところに出た。どうも違う。ここじゃないのか。さっきの「滝山城跡公園→」はなんなんだ。
          ひとまず、下り坂を降りてみる。降りたところが国道16号、すぐ近くに八王子車検場があった。
          国道16号を多摩川の方に降りる。当初目印にしていた運動公園はもう少し上流にあるはずだ。多摩川にかかる拝島橋の手前から河川敷沿いに進む。左右ともフェンスで囲われた夜中には通りたくない道路をしばらく進むと、乗用車が多数駐車している。道路の左右に設けてある野球場から賑やかな声が響く。さらに多摩川の反対側にはこんもりとした森が広がる丘が。これだ!この山が滝山城ですよ。運動公園と滝山城の城山とは幾分距離がとってあって、城山に上るにはぐるりとまわりこむ必要があるようだ。運動公園を突っ切って畑の中を通り、用水路沿いに城山の方に向かう。またしても「滝山城跡公園」の看板が。いよいよ近いぞ。城山にまっすぐ向かう道は突き当たって左右に分かれる。左は民家の中に向かっているように思えたので右に曲がる。立体交差になっている陸橋の下を一旦くぐり、ぐるりと回って陸橋まできた。のぼり坂が城山を切り裂くように続いている。道幅も狭く登りも急で薄暗い。気が付けばもう15時を過ぎている。そろそろ帰路に着かねばならない時刻だ。仮にこれから滝山城跡公園に辿り着いても、すぐに帰らなければならない。これは、再度地図とにらめっこして計画を練り直す必要がある。というわけで、今日は大人しく帰ることにした。
          帰ってから地図で見たところ、オリンパス研究所近くの城山と間違えた山は、もともと城山の尾根続きの丘陵だったところのようだ。今は国道16号(東京環状)に分断されてしまっている。



           

          高幡城跡

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            高幡不動へは何回か出かけたことがあった。立川野球場のそばの日野橋から多摩川を渡ることが多かったがどうもルートが気に入らない。もう少し風情のある緑道でもないかと思っていたら、多摩川の支流のひとつである程久保川の川岸がきれいに整備されているみたい。(あくまで地図で見る限りだが)まだ残暑厳しい季節だが、ここはひとつ多摩川の風に吹かれに行こう。
            東八道路から人見街道を経て甲州街道へ。さらに大好きな府中の緑道から関戸橋へ。多摩川を渡って上流へと堤の上を走る。
            やがて程久保川の合流点にぶつかる。今度は程久保川に沿って走る。両岸に歩道が整備されていて気持ちよく走れる。ちょっと残念なのは川辺に植えられた樹木は思ったより少なく、全体的にコンクリートっぽい印象を受ける。程久保川自体が住宅地の中を縫うように流れているため、しっかりとした護岸工事が施された水路のため、そのような印象を受けるのだろう。
            京王線が目の前に見えてくるあたりで、川沿いの歩道はいったん分断される。高幡不動の駅はすぐ近くだ。踏切を取り敢えず渡って程久保川を探す。見つけたものの、高幡不動から遠ざかるように多摩動物園の方に流れの向きを変えている。今日の目的地は高幡不動なので、ここで程久保川とはお別れすることにした。
            土地勘がないと駐輪場を探すのが一苦労だ。モノレール駅の近くに駐輪場らしきところを発見。停めさせてもらうことにした。
            そこから10分ほど歩いて高幡不動へ。本堂左手の山が高幡城跡である。
            登り口は多数あって、ちょっとした散歩コースになっている。どこから登っても迷うことなく城跡まで行ける。高幡不動の反対側は思ったより広く、とくに馬揃いのためと思われる広場は百人くらいで盆踊りが踊れそうだ。曲輪・土塁・空堀といった遺構もはっきりと残っている。立地、高さ、遺構、すべて自分のような初心者にはお手ごろな城跡だ。



             

            世田谷城

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              世田谷城跡公園

              吉祥寺通りを進む。京王線の踏切を超えてまだまだ進む。はたして吉祥寺通りという名称はまだ有効なのか?
              環八を斜めに横断してさらに進む。小田急を超えて千歳船橋の駅前を通り、駅から徐々に離れる東行の道路を行く。
              東急世田谷線の宮ノ坂駅にぶつかる。北側の踏切を超え、道なりに進む。豪徳寺の参道を過ぎると右手に緑で覆われた小高い丘が見える。
              公園として整備されているが、土塁、空堀、曲輪の跡はそれなりに残っていて、自分のような初心者にも分かり易い。
              江戸城を除けば、23区内にこれだけのものが残っているというのはちょっと嬉しい。隣接する豪徳寺と合わせると、かなりの規模だったことが想像できる。

               

              武蔵国の二之宮

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                武蔵国六社を巡ってみようと思い立ったものの、武蔵国は広い。基本的に自転車移動を信条とするこの身には、秩父神社へ電車を利用したことを例外的措置として納得させるしかないのだが、秩父よりはるかに近い氷川神社(大宮)でさえ自転車ではキツイと思える。さらに遠い金鑚神社は論外か。
                どう考えても、自転車で行けるのは 小野神社と二之宮神社しかない。(なんとなくトーンダウン)

                二之宮神社の所在地は東京都あきる野市である。今日の目的地はJR五日市線東秋留駅の北側のこんもりした高台に鎮座している。

                多摩川沿いをひたすら上流へ走る。立川の残堀川を過ぎると河川敷に運動公園が次から次に連なっている。そこを辿るように走り拝島のあたりで睦橋を渡る。檜原村まで続く道だ。途中のマックでコーヒーブレイクの後、小川の交差点を右折して直進し五日市線にかかる橋を渡る。そこから左折して住宅地の細い道路に入る。小さな水路に導かれるように走ると木陰の中に池を発見。やや広い道路を挟んで、目の前に立派な鳥居と石造りの階段が見える。意外とすんなりと目的地にたどり着いたようだ。

                池のほとりに自転車を止め、石段を一気に登る。(一気に登れる程度の高さです)正面にやや寂れた本殿(失礼!)、右側には社務所らしき建物がある。
                主祀神 : 国常立尊 (くにとこたちのみこと) 国土形成の根源神、国土の守護神  神代七代の最初の神

                お参りを済ませて社務所を覗いてみるが人の気配はない。中は集会所のような作りになっていて、年越しやお祭りとかに氏子のみなさんが集まるのだろう。社務所の裏手に考古館がたっていた。せっかくなので見学させてもらった。この辺りで発見された縄文以前からの出土品が多く展示されている。

                まだ時間が早かったので、羽村の玉川上水取水堰まで脚を伸ばすことにした。
                北へ向かえば多摩川に出るだろうと、地図も見ずにテキトーに走る。どこを走っているかも分からぬまま、そのうち多摩川に出た。多摩川沿いに30分も走れば取水堰だ。少々休憩してから玉川上水沿いの道を帰ることにした。




                 

                武蔵国の一之宮

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                  大国魂神社から小野神社へポタリング

                  府中市内は本当に桜が多い。特に普段自転車で走るコースは自動車が入れない遊歩道が多いのだが、このような遊歩道はほぼ桜が植樹されていて、咲いてしまうと自転車で走れないほど花見客でいっぱいになる。その前に出かけないと。

                  大国魂神社は、武蔵国の総社、主祭神は大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)(大国主命と同神とされる)、
                  武蔵国一之宮から六之宮を祀っている。これは国司が全部回るのは大変だから一か所に集めたそうだ。

                  三鷹の自宅から大国魂神社へは人見街道を行く。野川公園、武蔵野の森公園、多磨霊園正門前の交差点を過ぎ、新小金井街道にぶつかる。元来人見街道は大国魂神社から大宮神社を結ぶ道だったそうだが、新小金井街道を横断してまっすぐ進むと自衛隊の駐屯地に行く手を遮られる。南へ進路を替え、旧甲州街道まで出る。東府中駅前を過ぎ、あの怖い踏切を超え、さらに進めば左手に大国魂神社の鳥居が見える。

                  お参りを済ませてから、前述の武蔵国一之宮である小野神社を目指す。

                  多摩に眠るタマてばこ・西多摩コースのポタリング

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                    多摩東京移管120周年だそうだ。
                    多摩の魅力発信プロジェクト」が『【夏休み宝探しチャレンジ】多摩に眠る”タマてばこ”を探し出せ!』という夏休みイベントをやっている。早速週末を利用して宝探しに出かけることにした。宝の場所は地元の武蔵野・三鷹、小金井、狛江、東村山、日野、町田の6箇所。
                    え!町田...遠い・・・やっぱ辞めようか・・・いや、「一度決めたことは最後までやりなさい」と子供には口をすっぱくして言っているじゃないか。で、二日に分けて、1日目はバスと電車で武蔵野・三鷹、狛江、町田を、2日目は小金井、東村山、日野をチャリで廻ることにした。
                    参議院選挙当日、投票を済ませてから出発。小金井〜東村山〜日野の順に廻る。東村山周辺は土地勘がなく、また、いつものように行き当たりばったりのコース選定なので、結果随分と遠回りしてしまった。走行距離50キロオーバー、所要時間約6時間となった。夏に走るコースではない。
                    途中、前々から行って見たかった野火止用水沿い(八坂〜玉川上水駅付近)を走ったり、生まれて初めて多摩川をチャリで渡ったりと、非常に楽しいポタリングだった。できれば季節を変えてまた行ってみたい。



                    大きな地図で見る

                    府中の緑道をポタリング

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                      私が住んでいる三鷹市のお隣、府中市。
                      多摩川沿いをポタリング中に、トイレ休憩で立ち寄った郷土の森公園の入口に、府中市内の緑道・遊歩道の案内板を発見。実に緑道・遊歩道が充実している。元は水路とか廃線になった線路跡だそうだが、それにしても羨ましいくらいに緑の線が引かれている。これは是非視察せねば。
                      で、梅雨なのにお日様ジリジリの週末、まるまる一日かけて探索してみました。
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